南無倭国教主聖徳太子御報恩謝徳

川崎市仏教福祉研究会
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本日は聖徳太子様の1400回遠忌にあたります。

横浜出張所は通常の老人ホームの業務後に施設の仏間にて写真の聖徳太子の絵を掲げて川崎市仏教福祉研究会の合同供養会の大祭として御報恩の一座を修しました。

神道の福祉は天照大御神の岩戸隠れを始まりとすると、仏教福祉の開祖は聖徳太子様からです。

川崎市仏教福祉研究会が毎月22日の聖徳太子御縁日に合同供養会を修すのはそこから出ております。現状は所長のみで活動している為活動が上手く出来ておりませんが…

これから一般財団法人御寺と教会の親なきあと相談室の川崎支部として活動の準備もしております。

親なきあと相談室とは障がい者や引きこもりの子を持つ親なきあとの事を共に考えていこうと言う場所です。まだ昨年の心臓の手術から体力の回復も遅れておりますので万全とは言えません…川崎市仏教福祉研究会の活動を手伝ってくださる方も募集しなければと思っております。

川崎市仏教福祉研究会は身寄りが無い行旅死亡人扱いになる方の供養を行う処から始まりました。文化時報社様の仏教福祉講座を受講して私自身国の定義で言う「准引きこもり」でしたし身内にも発達障害の者がおります。コロナ過で開催できておりませんがケアラーズカフェすまいるの方とも連動して行こうと考えております。

近所の福祉関係者でご協力を頂ける方がおられましたらご連絡頂ければ幸いです

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