どんな願いの時にも先ずは天下泰平を祈る

聖天信仰

声優の國府田マリ子ファン歴から一年引くと聖天信仰歴となりますので本年はマリ姉のファン歴二十八年目ですので二十七年目ですねぇ」と言うのが所長の聖天信仰歴を語るときの枕です。

リアル十四歳の時に聖天さんと出会い國府田マリ子と会わせてくださいって願掛けしてリアル世界では会った事ありませんけれど…この話は断ち物の話になるのでまた改めて… 利生譚としてはですが順世の法で國府田マリ子祈って、ことばパフォーマーのはせみつこの二代目襲名したのは私です。って話はまた今度に…

約三十年近く聖天信仰をしておりますと色々な方に出会いました、私も元々は傾いた家の立て直しの為の資金繰りの信心でしたから…そこにリアル中二病で不登校引きこもりなのに國府田マリ子に会いたいというカオスですね…

当時の関東の聖天信仰は今ほどメジャーじゃなくてただ感応で「お前の先祖は生駒の聖天様を信心していたが縁が途切れたので今一度信心せよ」という妄想に振り回されたのが始まりでした。

でも生駒って奈良でしょ? 家傾いているのにどうやって行くん? となってまずは地元のお寺探し弘明寺の観音様に行って御祈祷の相談しようとしたら今はわかりませんけれと当時は「三の日に浴油に必ず出席できない人は無理です」と断られまして…

その後浅草の待乳山聖天さんにお参りして事情をお話しして浴油をお願いするようになりました。

ちょっと話がそれますが待乳山の聖天さんには「本来は生駒に行くのが筋ですが待乳山の聖天様を通して生駒の聖天様をお参りさせてくださいと」祈り始めてました。

私の聖天信仰歴については別の機会にまとめますが…お家再興やら中卒でも僧侶になりたいので良師とのご縁をとか色々と煩悩に任せて祈っておりました。

順世の法とは申しますが、奇跡的にお金持ちになるとかそんな事はありませんでした。林原めぐみさんの歌じゃないですが「幸せは小さなつみかさね」をコツコツと積み上げていくことだと気が付くまでは色々と苦労しておりました。

不登校児を中卒で受け入れてくれるお寺もなく流れ流されて神職になろうと思いまして…某稲荷大社の講習会とにっぽん文明研究所の奈良泰秀宮司の元に入門しました。弟弟子に無尽(仮名)と言うのがいまして、彼は神仙道の話から御影舎の古川陽明師が当時書いていたブログを教えて頂きました。

古川師のブログを拝見していて神仙道は私のような与太者には難しい世界だなぁと思い回れ右をした記憶があります

古川師の記事で神仙道とは天皇陛下の為天下泰平を祈りとか難しい事を書いておられて…私には無理だと思いながら… 一般の人はそれぞれ働いて税金を納めたり家庭を持ったりしてまず自身の周囲から平和にそしてその積み重ねが日本、世界の天下泰平となるようにつとめましょうみたいな事を書いてました。

元々私は曾祖母より「男子として生まれたからには戦争はいけないけれど、天皇陛下の為に生きなさいと」と教えられたり高田好胤大和上の著書を読みふけて無茶苦茶矛盾のある元々私は忠君愛国のアナキストを自称しておりまして、天皇陛下が安泰ならそれ以上の事は望まないという主義でございました。

そういう経験の積み重ねから自然と天下泰平・玉体安穏の信仰となっていきました。

天皇陛下は日々天下泰平・五穀豊穣から世界中の民の静謐を祈って居られるとお聞きしております、なので私も天下泰平・玉体安穏を祈るのです。

どんなにお金が欲しいとか、幸せになりたいと欲を張っても天下が太平でなければ意味がありません。

我利我利の聖天信者を嫌というほど見てきました、そんなことよりまず天下泰平を祈り皆息災でありますようにと祈る信仰を聖天信仰だけではなくどの神仏様にもしていただけたらと思います。

南無妙法蓮華経

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