本日は冬至という事で如意輪観音供を修させて頂きました。
「冬至から畳の目一つ分明るくなる」と祖父が言ってましたがどこの畳なのか知りたい寂光庵です。
陰極まれば陽となり、陽極まれば陰となるとは申しますが、十月の大司命節で審査された事が冬至を過ぎて寒中に爆発しないことを切に祈りながら…
下座してふと思い出したのですが明星観音の本地説に如意輪観音と明星天子を充てる伝があるそうです。そういう意味では横浜出張所で如意輪観音供を修すのは理にかなっていること思われます。
眠いので私は如意輪観音の話はまた改めて…



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